事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,165人 | 現在処理区域内人口 | 1,583人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,583人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 647m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,656.2万円
総額3,472.9万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,165人 | 現在処理区域内人口 | 1,583人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,583人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 647m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,656.2万円
総額3,472.9万円
経営の健全性について、①収益的収支比率に関しては、設置基数が増となったことによる使用料収入の増が主な要因であり、概ね健全といえます。しかし、費用も必然的に増加となり、依然として、一般会計からの繰入金に依存している状況にあります。⑤経費回収率は、100%に達していない状況です。この理由は、使用料設定の内容が浄化槽の点検、清掃、法定検査及びブロワの修理に係る実務的経費としていることです。よって、更なる改善を行い、経営の効率化を図ることが必要です。⑥汚水処理原価は、汚水処理費の伸び率に対し、年間有収水量の伸び率が上回ったことで、平均値より低くなっており、良好です。⑦施設利用率及び⑧水洗化率について、当該事業は、市民からの申請により浄化槽を設置するものであり、経営の効率性に直接影響するものではないといえます。
本事業は事業開始後6年であり、老朽化に関する課題は現在のところ発生していません。しかし、浄化槽に付属するブロワ(電気製品・空気ポンプ)は、消耗品であり、耐用年数が8~15年とされています。事業開始からの経過年数を鑑みると、これらの修繕等が発生する可能性は年々高くなるため、今後の検討が必要です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。