事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,485人 | 現在処理区域内人口 | 258人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 253人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,439.6万円
総額1,285.2万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,485人 | 現在処理区域内人口 | 258人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 253人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,439.6万円
総額1,285.2万円
経営の健全性については、①収益的収支比率が100%を上回っています。しかし、総収益の多くは一般会計からの繰入金により賄われている状況です。④企業債残高対事業規模比率については、地方債償還金の財源を全て一般会計からの繰入金により賄っているため、0%で推移しています。経営の効率性については、類似団体と比較して、⑤経費回収率が低く、⑥汚水処理原価が高くなっています。前年度と比較して改善されているのは、修繕費の減少によるものです。令和3年度からは改築更新計画に従い施設の改築更新を進めて、修繕費の削減に努めます。⑦施設利用率については、処理区域内人口の減少に伴い処理水量が年々減少していることから、施設利用率が減少しています。最後に、⑧水洗化率については98%を超えており、今後も更なる普及促進に努めていきます。
③管渠改善率は0%で推移していますが、夫婦浦地区が平成12年度、富土地区が平成15年度に供用開始しており、今後は経年劣化による管路施設の改築更新が必要となる見込みです。また、処理施設の電気・機械設備については、耐用年数を超過しているため、改築更新計画に基づき更新工事を行い、施設の延命化を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。