事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,130人 | 現在処理区域内人口 | 317人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 305人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,109.7万円
総額1,249.1万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,130人 | 現在処理区域内人口 | 317人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 305人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,109.7万円
総額1,249.1万円
「単年度の収支」については、これまで収益的収支比率が100%を下回っている状況であり、経営の健全性が確保されているとはいえない状況ですが、H26年度途中に料金改定を実施しており、H27年度からは、年間を通して新規料金を計上できるため、改善の見通しがあります。また、「料金水準の適切性」については、上記のとおり料金改定をH26年11月検針分より行い、収入増となったため、経費回収率の改善につながりました。なお、料金改定については、他事業との整合性を図っており、適切な料金設定となっております。今後も、経費回収率は堅調に推移していくものと考えられます。「費用の効率性」については、H24年度を境に汚水処理原価が平均値を下回っており、処理コストが抑えられていることが分かります。H25年度からH26年度にかけて若干上昇している理由としましては、維持管理における委託料の増加がありますので、以後、さらにコスト抑制に向けた取り組みが必要となっています。「施設の効率性」及び「使用料対象の捕捉」について、施設利用率、水洗化率はともに平均値を上回っていますので、施設の適正な利用を行っていることが分かります。水洗化率については、100%を目指すべく、引き続き普及促進に努める必要がありますが、経営の効率性は概ね保たれています。
老朽化について、夫婦浦地区及び富土地区はそれぞれH12年度、H15年度に供用開始しており、各処理施設が経年劣化し始めていると考えられることが課題です。そのため、今後は各施設の効率的な運用を図るためにも、計画的な更新が必要であります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。