事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,165人 | 現在処理区域内人口 | 289人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 282人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,708.4万円
総額1,249.9万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,165人 | 現在処理区域内人口 | 289人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 282人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,708.4万円
総額1,249.9万円
経営の健全性については、①収益的収支比率が100%を上回っています。これは、施設の修繕費が想定より下回ったためです。しかし、総収益の多くは一般会計からの繰入金により賄われている状況です。④企業債残高対事業規模比率については、起債の償還金の財源を全て一般会計からの繰入金により賄っているため、0%で推移しています。経営の効率性については、⑤経費回収率は類似団体と比較して、低い状況が続いています。そのため、令和元年10月より使用料の改定を行いました。⑥汚水処理原価と⑦施設利用率については、類似団体と比較しても大差なく、概ね良好であるといえます。しかし、今後処理区域の人口は減少する見込みであり、それに伴い有収水量も減少すると思われます。加えて、施設の老朽化に伴う改築更新も必要となるため、更なる経営の効率化を図っていきます。最後に、⑧水洗化率については97%を超えており、今後も更なる普及促進に努めてまいります。
③管渠改善率は0%で推移していますが、夫婦浦地区が平成12年度、富土地区が平成15年度に供用を開始しており、今後は経年劣化による管路施設の改築更新が必要となる見込みです。また、処理機械の機械・電気設備については、耐用年数を超過している状況であるため、施設の機能診断及び更新計画策定を行い、施設の延命化を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。