事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 宮崎県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 102,221m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 60,042m³/日 | 一日配水能力 | 125,000m³/日 |
| 導水管延長 | 156m | 送水管延長 | 12,606m |
| 配水管延長 | 5,396m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 宮崎県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 102,221m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 60,042m³/日 | 一日配水能力 | 125,000m³/日 |
| 導水管延長 | 156m | 送水管延長 | 12,606m |
| 配水管延長 | 5,396m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額2.7億円
経常収支比率・比率は前年度より増加しており、引き続き健全経営を維持している。・主な増加要因は、日向市への臨時的な給水や有価証券売却益が生じたことで、収益が増加したことである。流動比率・比率は前年度より減少したが、100%以上であり、引き続き健全な状態である。・主な減少要因は、建設改良費と委託費の未払金が生じたことにより、流動負債が増加したことである。企業債残高対給水収益比率・比率は前年度より減少しており、全国平均と比較しても低くなっている。・主な減少要因は、償還に伴う企業債残高の減少である。料金回収率・回収率は前年度より増加しており、100%以上である。・主な増加要因は、年間総有収水量の増により給水原価が減少したことである。施設利用率及び契約率・いずれも給水量の増により増加しており、全国平均と比較して高くなっている。・今後も効率的な給水に努め、ユーザーからの給水量の増量要望などに円滑に対応したい。
有形固定資産減価償却率及び管路経年化率・償却率は増加傾向にあり、全国平均と比較して同程度である。・経年化率は直近の5年間は一定であり、全国平均と比較して低くなっている。・策定予定のアセットマネジメント計画に基づいて、計画的な設備の更新等を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮崎県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。