事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 杵築市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,528人 | 現在処理区域内人口 | 7,317人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,975人 | 現在処理区域面積 | 275ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,100m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 杵築市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,528人 | 現在処理区域内人口 | 7,317人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,975人 | 現在処理区域面積 | 275ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,100m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額4.0億円
①100%を上回ってはいるが、類似団体平均を下回っているため更なる収入確保と経費削減を図る必要がある。③決算時点における未収未払残高によって大きく数値が変動してしまう部分はあるが、本市では流動負債の大部分を占める企業債の償還を一般会計からの繰入金に大きく依存しており、内部留保資金が著しく少ないことが流動比率の低い要因となっているため、更なる収入確保等により内部留保資金を増やしていく必要がある。④計画区域内の汚水事業の整備がほぼ完了したことや、供用開始時の企業債の償還が完了してきていることに伴い数値は減少傾向となっているが、供用開始から20年以上が経過し施設の老朽化が進んできているため、今後はストックマネジメント計画に基づき、企業債を活用しながら計画的な改築更新を行っていく必要がある。⑤類似団体平均を上回ってはいるが100%を下回っているため、引き続き収支改善のための取り組みを行っていく必要がある。⑥類似団体平均を下回っている状況ではあるが、今後は人口減少による収入減が見込まれるため、引き続き経費削減に努める必要がある。⑦⑧類似団体平均を大きく下回っている状況であり、今後は人口減少による収入減も想定されるため、引き続き接続率向上のための取り組みを行っていく必要がある。
①令和2年度から企業会計に移行したが、減価償却累計額はゼロからの積み上げとなるため、類似団体平均を大きく下回る値で推移しているが、供用開始から20年以上が経過し、施設の老朽化が進んできているため、ストックマネジメント計画を策定し計画的に改築更新を行っている。②③管渠の耐用年数(50年)は経過していないが、下水道施設のライフサイクルコストの最小化や計画的な予防保全による安全性の確保のため、ストックマネジメント計画を策定し運用している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の杵築市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。