事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 杵築市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,887人 | 現在処理区域内人口 | 7,209人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,499人 | 現在処理区域面積 | 252ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,100m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 杵築市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,887人 | 現在処理区域内人口 | 7,209人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,499人 | 現在処理区域面積 | 252ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,100m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額1.4億円
杵築市の公共下水道事業は、類似団体と比較すると、「経費回収率」「施設利用率」「水洗化率」が下回っており、また、事業規模に対する企業債残高がかなり多くなっていることがわかります。これらの要因としては、H25年度に処理場の処理能力を拡大したことや、公共下水道に未接続の世帯が多いこと、事業が完了していないために建設費用がかかっていることなどが挙げられます。「収益的収支比率」も横ばい状態で改善は見られませんが、事業完了までは、多額の費用を投資しなければならず、経営の健全性・効率性の向上のためには、公共下水道接続を推進し、水洗化率を上げる必要があります。
供用開始後、耐用年数経過までに期間があるため、管渠改善率は0%になっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の杵築市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。