事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 豊後高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,444人 | 現在処理区域内人口 | 79人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 72人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 64m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,008.9万円
総額974.3万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 豊後高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,444人 | 現在処理区域内人口 | 79人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 72人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 64m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,008.9万円
総額974.3万円
①収益的収支比率:平成10年度に集落排水処理施設整備が完了したため、企業債償還金が減少し、収益率は改善してきましたが、事業規模が小さいため低位で頭打ちの状態です。②累積欠損金比率:-③流動比率:-④企業債残高対事業規模比率:企業債の償還財源は、一般会計からの繰入金が充てられているため、0%となっています。⑤経費回収率:水洗化率は90%と高いですが、事業規模が小さく(処理区域内人口79人)、使用料収入が少ないため、類似団体よりも大きく下回っています。⑥汚水処理原価:事業規模が小さいため、公共下水道(173円/m3)の10倍を超える原価となっています。⑦施設利用率:平成10年度に施設整備事業が完了しましたが、過疎化によって大幅に人口が減少し、処理人口は全体計画人口240人の3分の1にとどまっており、利用率は30%前後で推移しています。⑧水洗化率:90%を超えて類似団体を上回っていますが、汚水処理区域内の人口そのものが少ないため、収益の増加は見込めない状況です。
①有形固定資産減価償却率:-②管路老朽化率:-③管渠改善率:事業の開始時期が平成8年で、現在のところ更新が必要となる管渠はありません。なお、管渠の耐用年数を40年として、今後の更新計画を策定することとなります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊後高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。