事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 竹田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,661人 | 現在処理区域内人口 | 3,115人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,102人 | 現在処理区域面積 | 35ha |
| 晴天時現在処理能力 | 524m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額8,156.5万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 竹田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,661人 | 現在処理区域内人口 | 3,115人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,102人 | 現在処理区域面積 | 35ha |
| 晴天時現在処理能力 | 524m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額8,156.5万円
①収益的収支比率は100%以上でを超えている。維持管理費の大半は使用料収入で賄えている。④企業債残高についてはほぼ横ばいで推移しているが、設置基数の増加で事業規模が増加しているので指標としては年々低くなってきている。⑤経費回収率は、類似団体平均よりは高いものの、100%を下回っていることから料金水準引き上げの検討が必要である。⑥汚水処理原価は類似団体平均に比べ高い。類似団体より汚水処理にかかる委託費と資本費が高いことが原因ではないかと考えられる。浄化槽の設置数が増加した分、使用料収入が増加したが、支払消費税も増加し、結果として原価が上がった。⑦施設利用率は平均処理能力と現在処理能力が同等のため、100%を保持している。⑧水洗化率は基本的に100%。年度内に浄化槽を設置しているが、基準日である3月31日までに供用開始ができないところがあるため率が100%となっていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の竹田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。