事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,225人 | 現在処理区域内人口 | 825人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 588人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 448m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,751.9万円
総額2,911.7万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,225人 | 現在処理区域内人口 | 825人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 588人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 448m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,751.9万円
総額2,911.7万円
①収益的収支比率は、公営企業会計移行事業及び下水道台帳作成業務に伴う委託料の増加により、前年度に比べて減少している。令和元年度も引き続き委託料の増加が見込まれるため、その他の維持管理費の節減や水洗化率の向上に努める。④企業債残高対事業規模比率は、年々減少傾向にあり、類似団体の平均値を下回っている。(※)⑤経費回収率は、公営企業会計移行事業及び下水道台帳作成業務に伴う汚水処理費の増加により、前年度に比べて減少している。令和元年度も汚水処理費の増加が見込まれるため、維持管理費の節減に努める。⑥汚水処理費が増加したことにより、汚水処理原価も増加している。一方で、有収水量は増加しているため、引き続き水洗化率の向上に努める。⑦事業計画の変更により計画処理能力を見直し、施設の効率化を図ったことで、施設利用率は大幅に改善されている。⑧前年度に比べて水洗化人口が増え、水洗化率は改善されたが、依然として類似団体の平均値よりも低くなっている。引き続き、浄化槽からの切替や未接続世帯への普及促進を図ることで、水洗化率の向上に努める。(※)訂正H29当該値1,288.01⇒467.92公費負担分があるため。
③汚水管渠は現在のところ老朽化は見られないが、平成14年の供用開始から17年が経過しており、今後は施設の更新や修繕等に備えていく必要がある。ストックマネジメント計画を策定することで、中長期的な視点で施設全体の改築・老朽化対策に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。