事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,171人 | 現在処理区域内人口 | 836人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 572人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 685m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,157.8万円
総額2,007.5万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,171人 | 現在処理区域内人口 | 836人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 572人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 685m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,157.8万円
総額2,007.5万円
①収益的収支比率の上昇は、繰出金の計上適正化により他会計繰入金収入が増えたことによるものであるが、料金収入は減少傾向にある。引き続き、使用料収入の確保及び維持管理費の節減に努める。④企業債残高対事業規模比率は、使用料収入が減少しているが、企業債残高も減少しており、年々減少傾向にある。(※)⑤経費回収率は、使用料収入、汚水処理費用ともに減少しており、類似団体との比較では高くなっているが、汚水処理費を使用料で賄えていない。⑥汚水処理原価は、汚水処理費用、有収水量ともに減少しており、類似団体との比較では低くなっているが、引き続き、接続率の向上による有収水量の増加及び維持管理費の節減に努める。⑦施設利用率は、計画処理人口1500人に対して、現在人口は836人と年々少なくなっており、水洗化率も伸び悩んでいることから低い状態が続いている。⑧水洗化率は、区域内人口、水洗便所設置済人口ともに減少傾向であり、類似団体との比較でも低くなっている。すでに浄化槽を設置している家庭も多いことなどから低い状態が続いているが、切替など引き続き、使用料収入の確保を図るため、未接続世帯に対し普及促進を図り、水洗化率の向上に努める。(※)訂正当該値1,288.01→467.92○公費負担分があるため
③汚水管渠は、現在のところ老朽化は見られないが、供用開始から16年が経過し長寿命化の時期を迎えている。対策についてはストックマネジメント手法を用いた支援制度に移行し、下水道施設を計画的かつ効率的に管理しコストの削減や突発故障の発生のリスクの低減に努める。今後も更なる経営に与える影響等についての検討が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。