事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 中津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 85,071人 | 現在処理区域内人口 | 111人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 111人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については費用の減少等により増加傾向にある。④企業債残高対事業規模比率については平成39年度に償還が終了するため、今後も減少していくと思われるが、改築等の必要性が生じた場合、増加に転じる可能性がある。⑤経費回収率については類似団体と比較した場合、高い水準ではあるが、少額ながらも一般会計からの繰入金に依存している状況である。⑥汚水処理原価については農業集落排水処理施設への繋ぎこみにより、汚水維持管理費がかからないため類似団体と比較した場合、低価となっている。⑦水洗化率については小規模集合排水事業が分譲地のため「汚水処理区域内人口」=「水洗便所設置済人口」であり水洗化率100%となっている。
老朽化の状況について
アメニティタウンかみまくさは供用開始から20年近く経過しており、今後改築等の必要性があると考えられる。特別会計の統合も含め、経営に与える影響等についての検討が必要となる。
全体総括
農業集落排水施設への繋ぎこみにより、汚水処理維持管理費の負担はないが、経営改善のためには適正な使用料に改定する必要がある。
経営状況
収支構造
総額140.0万円
総額39.4万円