事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,642人 | |
| 現在給水人口 | 6,431人 | 給水区域面積 | 3,423ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,642人 | |
| 現在給水人口 | 6,431人 | 給水区域面積 | 3,423ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.2億円
①収益的収支比率について給水人口の減少により使用料収入が減少傾向にあるものの、単年度収支は黒字を維持している。令和3年度においては、漏水や機器故障により修繕等にかかる維持管理費が増加したため前年度数値を下回った。④企業債残高対給水収益比率について新たな起債の借り入れはなく、計画的な償還により減少傾向にあるが、使用料収入の減少が見込まれるなか、今後の管路や施設等の更新時に必要な財源確保に努めていく必要がある。⑤料金回収率について100%を上回っているが、給水原価の上昇により前年度数値を下回った。⑥給水原価について有収水量の減少と修繕等による総費用の増加により前年度より上昇した。管路や施設の維持管理費用の削減を行うなどの改善を図る必要がある。⑦施設利用率について年間総配水量の減少により前年度数値を下回っているが、類似団体平均より高い水準となっており、適切な施設利用が行われている。⑧有収率について近年は増加傾向にあり改善しているが、今後も漏水調査修繕等を継続して実施し、無効水量の減少に努める。
平成15年度にかけて下水道整備と、平成23・24年度にかけて志岐地区特定農業用管水路特別対策事業に併せて配水管の布設替えを行った。また、富岡地区においては送水管・配水管で漏水が頻発していたため、平成23・24年度で布設替えが完了している。管路及び施設等ともに老朽化が進んでおり、今後計画的に更新を行う必要がある。管路の更新については、道路改良工事に併せて布設替えを行うなど、コストの削減と効率的な施工に努めている。施設及び設備の更新については、多額な費用が必要となることからアセットマネジメント等を行い、計画的な更新を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の苓北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。