事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 湯前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,480人 | 現在処理区域内人口 | 2,843人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,409人 | 現在処理区域面積 | 175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額5,730.6万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 湯前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,480人 | 現在処理区域内人口 | 2,843人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,409人 | 現在処理区域面積 | 175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額5,730.6万円
①収益的収支比率について昨年度と比較すると増加しており、今後も継続して徴収を行っていきたい。また、令和7年度に経営戦略を改定する予定であり、人口減少していく中で適正な料金を設定するために、検討を実施していく。④公営企業会計移行に伴う起債が増加したことが要因であると考えられる。適正な料金徴収に努めたい。⑤経費回収率100%を達成したため、今後も継続していきたい。⑥令和5年度においては、下水道接続率が前年度と比較して上昇したことにより有収水量が上昇した。一方、汚水処理に係る費用が前年度と比較して減少したことにより、汚水処理原価が減少した。⑧下水道整備事業が完了したことにより今後大幅な増加は見込めないが、下水道接続助成事業を今後も継続していくため、下水道接続促進に努めていきたい。
本町はH13年度から下水道供用開始したため、全体的にみると新しいものが多いが、マンホール蓋やマンホールポンプ等耐用年数が短いものについては、ストックマネジメント計画に基づき、計画的な改築更新を進めていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湯前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。