事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 17,614人 | 現在処理区域内人口 | 3,854人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,141人 | 現在処理区域面積 | 189ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,654m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支については、前年と比較し0.44%と去年とほとんど同率となっている。去年と同様に経営は一般会計からの繰入に依存しているため、施設の統廃合や処理方式の改善などの将来を見据えた施設への更新計画を策定する必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、決算統計内24表1列16行の一般会計負担額の入力漏れであり、実数値は0となる。
老朽化の状況について
伏木氏処理区を除く5処理区(芦北・米田・花岡東・女島西・内野)については、供用開始後20年以上を経過しており、施設・管路等の老朽化が進行している。今年度は今までの機能診断の結果に基づき、今後の更新計画(最適整備構想)を策定した。来年度からは、芦北地区の今後の事業計画書を策定する。
全体総括
供用開始20年を超え、老朽化した施設の維持管理経費等の増加や、人口減少による使用料の減少も今後避けられない状況である。今年度施設の更新計画(最適整備構想)を策定して、各処理施設に応じた更新計画に沿って、コンパクト化・長寿命化を図っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.1億円