熊本県芦北町:農業集落排水の経営状況(2016年度)
熊本県芦北町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率については、前年と比較し7.45%の伸びとなっているが、料金収入よりも補助金等による増加が主である。一般会計からの繰入に依存している状況であるが、繰入を最小限に減らし持続可能な経営を行うため、施設の統廃合を含め、将来を見据えた施設への更新計画を検討・策定する必要がある。
老朽化の状況について
伏木氏処理区を除く5処理区(芦北・米田・花岡東・女島西・内野)については、供用開始後19年以上を経過しており、施設・管路等の老朽化が進行している。今年度までに5施設の老朽化調査(機能診断)を行った。30年度にはそのデータを基に、施設の統合や各施設の現状に応じた更新計画(最適整備構想)の策定を行う。
全体総括
供用開始19年を超え、老朽化した施設の維持管理経費の増加や、人口減少による使用料の減少も今後避けられない状況である。今後、施設の最適化整備構想を策定し、各処理施設に応じた更新計画に沿って、コンパクト化・長寿命化を図って行く必要がある。経営戦略については、H32年度までに策定予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の芦北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。