事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,641人 | 現在処理区域内人口 | 3,914人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,083人 | 現在処理区域面積 | 189ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,654m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,641人 | 現在処理区域内人口 | 3,914人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,083人 | 現在処理区域面積 | 189ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,654m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.1億円
平成25年度に集落排水施設整備補助金制度が施行され、施設へのつなぎ込みが促進されたことで料金収入が増加し、平成26年度に伏木氏地区処理施設を機能強化(浄化槽化)したことにより、維持管理費が減少している。しかしながら、収支比率は85%を下回っているため、更なる接続の促進や、伏木氏地区以外の処理施設機能の見直しを行い、より健全性・効率性を高めていく必要がある。
伏木氏処理区を除く5処理区(芦北・米田・花岡東・女島西・内野)については、供用開始後20年を経過している施設もあり、老朽化が進行している。そのため、処理区ごとに老朽化状況の把握を行い、最適整備構想を策定し、接続状況や今後の人口推移に則した能力の施設に切り替えていくことで、施設の効率性を上げつつ老朽化に対応していく必要がある。現在、最適整備構想策定の前段階の、老朽化状況の把握を行う機能診断業務を実施中である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芦北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。