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熊本県山都町:国民宿舎通潤山荘の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体山都町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎通潤山荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積4,445
宿泊定員数133予約者数計15,208
延休憩利用者数84,492ネット経由予約者数5,645
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

熊本地震から2年が経過し、観光客誘致の支援や災害そのものが風化していくなか、営業状況としては、前年比人数で12,085人の増、売上においては24,084千円の増でしたが、今期決算はマイナス14,950千円となり厳しい結果となりました。要因は、収益率の高い宿泊部門において宿泊者数の減少と販売管理費の増加が考えられます。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成14年度に建設された当施設の起債償還は平成33年度に完了するものの、築17年が経過しており老朽化が目立つことから、今年度も温泉施設及び設備等の改修を行いました。今後も老朽化に伴う施設等の改修や備品等の入れ替えを定期的に行わなければならないため、計画的に実施していきます。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

宿泊については、リクルートのポンパレ事業の廃止による集客減、復興工事関係者の長期宿泊の減少により、年間を通して利用者は減少となりました。レストラン部門については、前年度を上回ったものの、3,000千円の減収となりました。宴会部門については、地震被害で宴会をクローズしていた期間があり、法事においては少人数化してきており、1,000千円から2,000千円の減少となりましたが、徐々に町外等からの予約も増えてきているところです。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎通潤山荘の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山都町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。