事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 益城町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,786人 | 現在処理区域内人口 | 1,890人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,829人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 662m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 益城町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,786人 | 現在処理区域内人口 | 1,890人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,829人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 662m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.1億円
経営の健全性を示す経常収支比率は、100%を超えているものの、依然として財源不足を一般会計からの繰出金により賄われている状況です。企業債残高対事業規模比率については、企業債現在高が減少したことに加え一般会計負担額が増加したため低くなっております。水洗化率は96.77%と高水準に達しており、残りの未接続の世帯についても引き続き接続の促進を図っていきます。なお、当町は公共下水道事業と特定環境保全公共下水道事業も行っており、合わせてみる必要があります。
供用開始して18年が経ち、徐々に耐用年数を迎える施設又は設備について、平成29年度に施設の機能診断、令和元年度に最適整備構想の策定をおこない、機能保全対策の実施を通じ既存施設の有効利用や、長寿命化を図り、ライフサイクルコストを低減するストックマネジメントを導入しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の益城町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。