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熊本県南阿蘇村:簡易水道事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体南阿蘇村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D1行政区域内人口10,724人
現在給水人口10,709人給水区域面積1,265ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

主に料金回収率及び施設利用率の低下について低下した理由としては、熊本地震にて大規模断水が発生し、応急復旧期間にかけて料金を徴収しなかった時期があったためである。更には、長期非難を受け村外の「仮設住宅」並びに「みなし仮設」へ移転した住民も多く、且つ已む無く公費解体又は自主解体にて居住地を失った住民も同様に数多く発生したため低下してる状況である。H29年度は一部回復状況であるが理由としては29.10.31付にて長期避難が解除され村内へ戻る住民も一部増加し併せてたことによる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

既に耐用年数を超過した施設が見受けられるため、平成30年度にてアセットマネジメントを発注しており管内資産状況を把握し翌年度以降、施設影響等を含め計画的な更新を検討する。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

平成30年度中に熊本地震で被災した施設復旧を計画してたが、道路災・河川災の進捗に応じた工程となり平成31年度にて復旧完了を計画している。復旧の状況と併せて老朽施設の更新計画を行う。経営戦略については、平成32年度までの策定を目指す。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8,311.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,429.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の南阿蘇村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。