事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南阿蘇村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,338人 | |
| 現在給水人口 | 7,614人 | 給水区域面積 | 1,265ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9,339.6万円
総額7,742.6万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南阿蘇村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,338人 | |
| 現在給水人口 | 7,614人 | 給水区域面積 | 1,265ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9,339.6万円
総額7,742.6万円
復旧は進んでいるが、熊本地震時の長期避難等による人口流出もあり給水人口の減少等多くの課題を抱えている状況である。今回の分析結果による変動の主な事由は以下のとおりである。①収益的収支比率は、営業外収益の増に起因するものである。④企業債残高給水収益比率については、災害復旧事業等に伴う企業債借入に伴うものである。⑧有収率については全国平均を上回っているが、漏水調査を計画的におこない有収率向上を図る。
耐用年数を超過した施設も多く、平成30年度に実施したアセットマネジメントを基に水道事業運営並びに施設維持を考慮した水道事業のマスタープランを策定し、計画的な整備を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南阿蘇村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。