事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 7,070人 | 現在処理区域内人口 | 43人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 41人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、約95%と向上したが、赤字であるため、今後も経営改善に向けた取組の検討及び実施を行っていく必要がある。②累積欠損金比率は、該当数値なし。③流動比率は、該当数値なし。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比べ、高くなっている、今後更新等を行った場合はさらに比率が大きくなることが考えられる。⑤経費回収率は、近年緩やかに右肩上がりとなっている。しかし約4割は使用料収入以外の収入で賄われていることから、経営改善に努めていきたい。⑥汚水処理原価は、類似団体より低く抑えられている。⑦施設利用率は、類似団体と大きな差はない程度で推移している。⑧水洗化率は、約95%を超えており、100%となるよう接続勧奨していく。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却費は、該当数値なし。②管渠老朽化率は、該当数値なし。③管渠改善率は該当なし。浄化槽及び付属機器について、不具合が生じた場合に修繕・更新を行っている。
全体総括
今後人口減少による減収の一方で、施設の経年劣化による修繕や更新等による経費の増加が懸念される。これにより、経営の悪化が予想されるため、今後の運営方針の検討や経営改善に向けた取組が重要になってくる。
経営状況
収支構造
総額274.9万円
総額189.2万円