事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,381人 | 現在処理区域内人口 | 37人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額452.7万円
総額148.6万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,381人 | 現在処理区域内人口 | 37人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額452.7万円
総額148.6万円
①収益的収支比率は、約174.86%となっているが、打切り決算による影響が考えられ、一時的な改善の可能性があるため、今後も経営改善に向けた取組の検討及び実施を行っていく必要がある。②累積欠損金比率は、該当数値なし。③流動比率は、該当数値なし。④企業債残高対事業規模比率は、令和元年度から一般会計負担見込み額を計上した結果、地方債現在高に対し、一般会計負担見込み額が同額であったため、比率0%となっている。⑤経費回収率は、約38%が使用料収入以外の収入となっている。人口減少により、使用料の増収が厳しい状況であるため、経営改善に向けた取組が必要である。⑥汚水処理原価は、類似団体平均より安価となった。今後も汚水処理費の削減等に努めていきたい。⑦施設利用率は、令和3年度から、記入漏れにより数値が出ていないが、各戸整備の浄化槽であり、各世帯人数も減少してきているため、高率にはならないと考えている。⑧水洗化率は、94.59%であり、各戸に浄化槽を整備しているため早急に100%となるよう接続勧奨していく。
①有形固定資産減価償却費は、該当数値なし。②管渠老朽化率は、該当数値なし。③管渠改善率は該当なし。浄化槽及び付属機器について、不具合が生じた場合に修繕・更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。