事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 上天草市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,447人 | 現在処理区域内人口 | 4,401人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,777人 | 現在処理区域面積 | 182ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,000m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 上天草市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,447人 | 現在処理区域内人口 | 4,401人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,777人 | 現在処理区域面積 | 182ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,000m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額2.7億円
①100%を上回り黒字となっているが、今後は人口減少による使用料収入の減少や施設の維持管理費の増大などが予測されるため、令和元年10月に使用料改定を行った。今後も歳出を抑制しつつ、事業継続のための収入確保に努める。また、使用料については定期的に見直しを行い、必要に応じて改定を実施する。②累積欠損金は発生していない。今後も発生させないよう努める。③100%を割り込んでおり、類似団体平均と比しても低い水準となっているが、流動負債に企業債償還金を含むことが大きく影響している。④平均に比して比率は低く、起債管理は良好といえる。今後は下水道施設の更新等に係る起債が見込まれるが、引続き計画的な施設更新と起債の適正管理に努める。⑤100%を割り込んでおり改善の必要があるが、処理区域の面整備はほぼ完了しているため、現状での大幅な下水道加入者の増加による収入増は見込めないことから、令和元年10月に使用料改定を行った。今後も、歳出の抑制及び使用料の見直しなどによる経営改善が必要となる。⑥平均と比して処理原価は低く、やや高い水準となっているが、更なる支出の抑制に努めるほか、有収率の改善を図るため、不明水の流入原因を特定することのほか、計測機器の精度にも対策を講じる。⑦平均と比してやや低い水準となっているが、突発的な汚水流入量の増加に対応するためには現在の施設規模が必要であると考える。⑧平均よりもわずかに高い数値であるが、処理区域内の人口は減少し続けており、今後も大きな伸びは考えにくい。
平成25年に下水道施設長寿命化計画を策定し、管渠及び人孔の更新・敷設替等実施してきたが、今後はストックマネジメント計画を策定し、予防保全的な修繕・更新を行うことで下水道事業の長期的な継続と安定的な経営を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上天草市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。