事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇土市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,762人 | 現在処理区域内人口 | 455人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 284人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 727m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,987.8万円
総額1,921.3万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇土市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,762人 | 現在処理区域内人口 | 455人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 284人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 727m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,987.8万円
総額1,921.3万円
①収益的収支比率は100%を下回り赤字状態となった。これはダウンサイジング検討に伴う委託料が増加したためである。また,総収益の大半は一般会計繰入であり健全な経営とはいえない。④企業債残高対事業規模比率は0%となっているが,これは企業債残高の全部を一般会計において負担するためである。⑤⑥経費回収率及び汚水処理原価ともに類似団体と比べると,経費回収率は低下し,汚水処理原価については高い水準となった。これは維持管理費が増加したためである。⑦施設利用率は類似団体と比べると低い水準である。今後は施設規模の縮小など検討していかなければならない。⑧水洗化率は類似団体と同じ水準となったが,100%の状況になっても使用料収入では賄いきれないため,今後料金改定等により経営健全化を図っていく必要がある。
③管渠改善率は平成21年の供用開始から約12年経過のため0%であるが,施設の健全度調査を行い機能保全計画を策定した。今後計画的な更新事業に取り組みたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇土市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。