事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇土市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,340人 | 現在処理区域内人口 | 505人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 280人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 727m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,638.7万円
総額1,413.8万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇土市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,340人 | 現在処理区域内人口 | 505人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 280人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 727m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,638.7万円
総額1,413.8万円
①収益的収支比率は100%を上回っているが,総収益の大半が一般会計繰入であり健全な経営とはいえない。④企業債残高対事業規模比率は0%となっているが,これは企業債残高の全部を一般会計において負担するためである。⑤⑥経費回収率及び汚水処理原価ともに類似団体と同様の水準であるが,汚水処理原価については公共下水道と比べるとかなり高額な水準となっている。これは接続率が低く有収水量が過小であるためである。⑦⑧施設利用率及び水洗化率ともに類似団体と比べると低い水準である。今後は施設規模の縮小など検討していかなければならない。
③管渠改善率は供用開始して10年目のため0%である。今後は施設の耐用年数は短いため,法適用化を検討し更新事業の計画を図るよう努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇土市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。