事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇土市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,781人 | 現在処理区域内人口 | 545人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 306人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 727m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,675.5万円
総額1,507.8万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇土市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,781人 | 現在処理区域内人口 | 545人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 306人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 727m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,675.5万円
総額1,507.8万円
①平成26年度より100%以上となっているが,一般会計繰入によるものがほとんどであり,今後料金改定を考慮し経営改善を図っていく必要がある。④企業債残高対事業規模比率においては数値は0になっているが,一般会計負担額が100%であるため当事業においての負担額が0になったためであり,一般会計繰入を検討しなければならない。⑤経費回収率は類似団体の平均値よりは上であるが,100%にはほど遠くかなりの料金改定を行わなければ経営改善が難しいと思われる。⑥汚水処理費は増加しているが有収水量が増加したため昨年度より汚水処理原価が低くなっている。今後は有収水量の低下及び汚水処理費の増加もふまえて適正な料金収入を検討しなければならない。⑦⑧施設利用率・水洗化率ともに5年間はあまり変化はなく,類似団体に比べて利用率はかなり低い。今後は施設規模の縮小を検討する必要がある。
③管渠改善率は供用開始して10年未満のため0%であり,今後も0%を維持することと思う。老朽化状況については減価償却率が算出されないため,法適用移行に向けて検討しなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇土市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。