事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇土市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,442人 | 現在処理区域内人口 | 518人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 287人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 727m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,813.4万円
総額1,427.3万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇土市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,442人 | 現在処理区域内人口 | 518人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 287人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 727m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,813.4万円
総額1,427.3万円
①収益的収支比率は大半が一般会計繰入であり健全な経営であるとはいえない。今後は繰入に頼らない経営に努めるよう検討しなければならない。④企業債残高対事業規模比率は0%を維持している。これは企業債残高にあたる一般会計負担額が100%であるため漁業集落排水事業の負担が0%になっている。一般会計に頼らない企業を目指していかねばならない。⑤⑥経費回収率・汚水処理原価も類似団体と比較すると良い数値であるが公共下水道と比べるとかなり高額な原価となっている。これは主に企業債の元利償還が多大な費用として計上されており,それに伴う料金収益が少額である。これは当市のみではなく集落排水事業全部の課題といえる。他市の同事業者との意見交換を踏まえ事業のあり方について検討しなければならない。⑦施設利用は類似団体と比較してもかなり低い水準にある。今後は規模の縮小が検討課題となる。水洗化率も年々減少傾向にあり,また類似団体と比較しても低い。集落排水事業の地区は高齢世帯が多く加入率が上がらない。今後も減少傾向をたどる見込みである。
③管路改善率は供用開始して十年未満のため更新事業の計画はしていない。施設の耐用年数は十数年から二十数年と短いため法適用化を検討し,更新事業の計画を図るよう努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇土市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。