事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇土市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 36,463人 | |
| 現在給水人口 | 31,016人 | 給水区域面積 | 2,485ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.6億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇土市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 36,463人 | |
| 現在給水人口 | 31,016人 | 給水区域面積 | 2,485ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.6億円
総額5.8億円
①②経常収支比率は100%を上回っており、累積欠損金もないことから、健全な経営を維持している。③流動比率は464.43%で、類似団体よりも高い水準であり、現金は十分に確保されている。しかし、公共下水道事業からの徴収委託費に依存している部分があるため、料金収入で賄えることが望ましい。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体より低い数値となっており、今後もこの状態を続けていけるよう努めていく。⑤料金回収率は100%を上回っており、類似団体と比較しても高い水準である。今後は、更新工事等に充てる財源を確保しつつ、健全経営に努める。⑥給水原価は168.72円で、類似団体より低い水準を維持している。⑦施設利用率は、類似団体より高い水準である。今後人口減少に伴い、施設利用率の減少が見込まれることから、広域連携による施設規模の縮小など検討していく必要がある。⑧有収率は86.08%で類似団体よりも高い水準となっている。
①有形固定資産減価償却率は、年々増加している。今後、更新時期を迎える管路及び施設があり、建設改良費における積立金等を増加するよう努めたい。②管路経年劣化率は、0%となっているが報告誤りであり、実際はR3・4とも30%程度である。今後は、アセットマネジメント計画に基づき計画的に進めていく。③管路更新率は、類似団体に比べ低い水準となっている。今後老朽化が進むため、計画的に管路更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇土市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。