事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 山鹿市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 52,670人 |
| 現在給水人口 | 28,268人 | 給水区域面積 | 2,688ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①給水収益だけでは賄えないため一般会計からの繰入金に依存している現状であり、地方債償還金もしばらくはほぼ同額で推移する見込である。②なし③なし④施設等の更新にあたっては、各年度事業費を抑制し、優先度の高いものから計画的に進める。⑤より一層の経費節減に努めながら、適正な料金水準の検討を行う。⑥より一層の経費節減を図る。⑦将来の給水人口の減少等を踏まえ、施設の規模適正化を図る。前年より数値が下がったのは、一日配水能力の検証を行った結果である。⑧類似団体平均値よりも高い水準にあり適正な維持管理ができている。今後もより一層の漏水防止に努める。
老朽化の状況について
①なし②なし③優先度の高い管路から計画的に更新を進めている。
全体総括
簡易水道事業は、中山間部の地域を給水区域としており、人口減少が進む中、給水収益の増加を見込むのは困難である。今後、施設規模の適正化・集約化、料金水準の適正化を図る必要があるが、平成32年度に水道事業との統合を予定しており、水道事業と一体とした上記課題の解決に取り組む。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額3.8億円