事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 東彼杵町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,077人 | |
| 現在給水人口 | 7,952人 | 給水区域面積 | 4,988ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 東彼杵町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,077人 | |
| 現在給水人口 | 7,952人 | 給水区域面積 | 4,988ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.3億円
・収益的収支比率は、100%以上と黒字経営となっているが、実情は収益的収支の不足分を一般会計からの繰入金により賄っていることから、繰入金がない場合は厳しい経営状況となる。将来的に給水収益は減少見込みであることから、今後可能な限りの経営コスト削減に取り組む必要がある。有収率向上によるコスト削減、施設管理の効率化、合理化を進め、なおも経営改善について効果が期待できない場合は、適正な料金設定を検討する必要がある。・給水原価は全国類似団体の平均を大きく下回っているが、その利点を活かしつつ、施設利用率改善のための施設の統廃合、ダウンサイジングによるコスト削減、有収率向上のための管路更新によるコスト削減を進めていく必要がある。・企業債残高に対する料金収入については、現在のところ償還額を準備できる経営状況であるが、必要な更新を行ったうえであっても、企業債残高が増加の一途を辿らないような適切な料金水準を検討し、財務体質の改善に努める必要がある。
統合簡易水道事業及び基幹改良事業により施設の統廃合、老朽管の更新を実施してきたため、維持管理費の削減や漏水量の低減等の一定の効果は期待できるものの、有収率は全国類似団体の平均を下回り依然低い状況であることから、継続した漏水調査および老朽管路の更新事業を実施し、計画的な修繕や更新により有収率の向上を図る必要がある。なお、老朽施設の更新にあたっては、アセットマネジメントをもとに計画的に実施し、交付金事業等を活用することにより、財政圧迫を軽減していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東彼杵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。