事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 時津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,929人 | 現在処理区域内人口 | 28,836人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 28,130人 | 現在処理区域面積 | 531ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,400m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.5億円
総額7.0億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 時津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,929人 | 現在処理区域内人口 | 28,836人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 28,130人 | 現在処理区域面積 | 531ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,400m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.5億円
総額7.0億円
本浄化槽事業については、収益的収支が赤字の状態になっており、財源不足については、一般会計からの繰入金で補塡している状況です。経費回収率が類似団体平均値より低くなっており、汚水処理に係る費用に対して使用料収入が不足している状態にあり、今後適正な料金収入の確保と汚水処理費の削減が必要となってきます。しかしながら現状では、浄化槽使用料のみの単独での値上げは困難であるため、可能な限り汚水処理費用のコスト削減に努めていきたいと考えます。④企業債残高対事業規模比率の当該値については、一般会計から補填しているため0が正しいのですが、データ不備により平成28年度のみ数値があがっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の時津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。