事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 時津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,107人 | 現在処理区域内人口 | 28,980人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,920人 | 現在処理区域面積 | 517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,500m³/日 | 下水管布設延長 | 109km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.9億円
総額7.7億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 時津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,107人 | 現在処理区域内人口 | 28,980人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,920人 | 現在処理区域面積 | 517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,500m³/日 | 下水管布設延長 | 109km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.9億円
総額7.7億円
本浄化槽事業については、毎年、収益的収支が赤字の状態が続いています。経費回収率が低いことからも分かるとおり、汚水処理に係る費用が使用料収入で賄えていない状態にあり、経営改善にあたっては、適正な料金収入の確保と汚水処理費の削減が必要となってきます。しかしながら、使用料については公共下水道使用料と同額の設定となっており、浄化槽使用料のみの単独での値上げは困難であるため、可能な限り汚水処理費用のコスト削減を図るなど、事業の効率化運営に努めていきたいと考えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の時津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。