事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 南島原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,695人 | 現在処理区域内人口 | 4,646人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,007人 | 現在処理区域面積 | 176ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 南島原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,695人 | 現在処理区域内人口 | 4,646人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,007人 | 現在処理区域面積 | 176ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.2億円
経営状況は「①収益的収支比率」及び「⑤経費回収率」について、100%近くにあり、改善傾向であるものの、収益の大半を一般会計からの繰入金に依存している状況である。「④企業債残高対事業規模比率」、「⑤経費回収率」、「⑥汚水処理原価」及び「⑦施設利用率」について、類似団体と比較しても優位であり、経年比較でも改善傾向である。「⑦施設利用率」について、今年度数値が改善した要因は、年間有収水量が横ばいであることから、不明水であると予想される。「⑧水洗化率」について、今年度数値が改善した要因は、水洗便所設置済人口が増加したというよりも、処理区域内の人口が減少したためと推察できる。面整備も最終盤を迎えつつあり、今後大幅な処理区域内人口の増加が見込めないなか、いかにして処理区域内の接続促進を図り、水洗化率を向上させるかが課題である。また、「①収益的収支比率」、「⑤経費回収率」及び「⑥汚水処理原価」がH29から大幅に改善した要因は、一部返済による地方債償還金の減少など、汚水処理に要する資本費が減少したためである。
平成16年度に供用開始し、供用開始後14年が経過しており、処理場や管渠等の耐用年数は経過していないが、電気設備等については、耐用年数を迎える時期となっている。今後、すべての下水道施設を対象とした、ストックマネジメント計画を策定し、適切な維持管理及び計画的な改修を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南島原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。