事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 西海市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,815人 | 現在処理区域内人口 | 828人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 764人 | 現在処理区域面積 | 82ha |
| 晴天時現在処理能力 | 582m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,274.4万円
総額4,587.4万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 西海市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,815人 | 現在処理区域内人口 | 828人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 764人 | 現在処理区域面積 | 82ha |
| 晴天時現在処理能力 | 582m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,274.4万円
総額4,587.4万円
収入増の重要な要素である水洗化率は90%を超えているが、経費回収率は類似団体平均値より低く、汚水処理原価は類似団体平均値より高い状態である。これは、3施設ある内の1施設が離島(高齢単身世帯が多く、料金収入が低い)にあり、維持管理費等の汚水処理原価が高くなっていることが要因である。料金改定・経費削減等の必要はあるものの、地理的要因等による限界もあり、一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない現状である。
汚水処理施設・管渠等については供用開始から20年以上経過した施設もあり、今後は安定した汚水処理及び突発的な大規模修繕等が発生しないよう経費の平準化を計画する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西海市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。