事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 五島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 38,453人 | |
| 現在給水人口 | 27,480人 | 給水区域面積 | 4,456ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額5.5億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 五島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 38,453人 | |
| 現在給水人口 | 27,480人 | 給水区域面積 | 4,456ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.3億円
総額5.5億円
①収益的収支比率:水道事業を経営するに必要な経費を収益で賄えていない状況である。一般会計からの赤字補てんにより運営している。④企業債残高対給水収益比率:類似団体平均値を下回っているので、今後の老朽施設の更新による企業債の増加に注意する必要がある。⑤料金回収率:平成25年度から類似団体平均値とほぼ同率となり、平成27年度は類似団体平均値を上回ることができた。⑥給水原価:人件費の圧縮などの取り組みは、効果は確認されるが、好転されていない状況にある。一層の事務の効率化、有収率の向上を図る。⑦施設利用率:施設統合により適正規模に向かっているものの、人口減少により配水量も減少している。今後も施設統合を進め、施設利用率の向上を図る必要がある。⑧有収率:類似団体平均値と比較し、依然として低い状況にある。漏水対策、老朽管路の更新など計画的に取り組む。
③管路更新率:平成29年4月、一部の簡水が上水と統合することから、その移行準備として年度間に事業量の差が生じている。原則として、管路の更新については、老朽管の更新を計画的に進めている状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。