事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 平戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,223人 | 現在処理区域内人口 | 164人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 103人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 105m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,553.6万円
総額965.3万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 平戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,223人 | 現在処理区域内人口 | 164人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 103人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 105m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,553.6万円
総額965.3万円
当該施設の使用料については、未収金も無く全て完納されているが、使用料等における経費回収率は、接続率の増加も無いことから29.2%と類似団体の平均以下を推移しており、一般会計繰入金により収益比率100%と他会計に依存した状況にある。また、当該施設は平戸市の中でも少子高齢化が進み単身世帯も多い地区となっており、加入率、接続率も低い。30年度は最適整備構想策定委託料の支出に伴い、29年度の機能診断委託料に引き続き汚水処理原価が例年より高くなっている。今後も加入促進や経費抑制に努めて行くが、加入率・接続率の増加の見通しは厳しい状況である中、処理施設のランニングコストの縮減を図り経営の健全性・効率性の向上に向けて取り組んで行く。
当該施設は、供用開始から15年以上経過し、一部マンホールの腐食が見られるが、処理能力の約20%の処理となっており、稼働年数に対し比較的に健全な機器の状況にある。29年度に実施した機能診断の調査結果を踏まえ年次的な修繕計画が必須であると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。