事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 有田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,686人 | 現在処理区域内人口 | 8,648人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,565人 | 現在処理区域面積 | 370ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,675m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 有田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,686人 | 現在処理区域内人口 | 8,648人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,565人 | 現在処理区域面積 | 370ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,675m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.8億円
総額4.6億円
経常収支比率については、微増しているが、普及面積の増加に伴い、接続数が増加していることによるほか、一般会計からの繰入金の増加による。減価償却、長期前受金戻入を基にした、内部留保資金により、企業債の元金償還を行っているが基準外として、当面の普及工事の財源を確保している面がある。普及工事後、使用料および基準内繰入により、事業を継続していけるよう収支計画、事業計画を作成し、経営分析の内容を更新し、経営状況に留意していく必要がある。④の企業債残高に対する営業収益については、供用開始から、耐用年数を経過しているものもあり、特別措置等で借入を行っている企業債が償還完了している。ある程度減少し、更新工事を行う事で一定の水準で推移していく事が想定されるが、極力、減少させれるよう、長寿命化等を図っていく必要がある。⑤の経費回収率については、100%前後とすべき数値であり、100%を不足している場合は、料金設定が低い事が想定され、100%を上回る場合は、使用者に不用な負担を強いていることが想定される。⑦については、普及工事を行っているため、計画処理人口に達していない。今後の処理区域の拡張に伴い、増加していく部分となる。⑧についても同様に、今後の接続により増加して行くが、令和4年度をめどに普及工事を行っていくため、未接続も増加する。当面は65%前後で推移していくと見込んでいる。
平成14年度から供用開始しており、管渠の耐用年数は50年を設定している。現在、耐用年数を経過した管渠はないが、処理場やポンプ場については、機械設備等が態様年数を経過しているものもある。ストックマネジメント計画により、今後更新工事を行っていくため、施設管理の最適化に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の有田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。