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佐賀県玄海町:農業集落排水の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県佐賀県経営主体玄海町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分F2
行政区域内人口5,073人現在処理区域内人口436人
現在水洗便所設置済人口413人現在処理区域面積21ha
晴天時現在処理能力186m³/日下水管布設延長7km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

経費回収率が、平均値52.94%に対し、20.41%と大きく下回っており、使用料のみでは経営が全く成り立っていない状況となっている。汚水処理原価は、平均値303.28円に対し、906.17円と平均値を上回っており、有収水量に対し、維持費が過大に発生している現状である。しかし、昨年度と比較すると経費回収率及び汚泥処理原価は改善しており、その要因としては、汚水処理費の減(主に機器更新に関する減)が考えられる。また、人口減に伴い汚水処理量が減っいることが考えられるため、施設利用率が下がっている。このため、例年一般会計繰入金に依存せざる得ない状況であり、今後も続くと思われる。経営の健全性・効率性を図るべきだが、使用料の増額は住民負担を強いるため、滞納者の増も懸念される。現状としては、引き続き維持費を低減させるべく、計画的な修繕を行っている。なお、令和5年度より公営企業会計に移行しており、令和4年度は打切決算となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

座川内浄化センターの併用開始が平成17年度、小加倉浄化センターの併用開始が平成18年度となっており、約19年経過している。このため、計画に基づき修繕は実施しているが、間に合わず、施設のシステムエラーなど多く発生している状況である。今後も計画的に修繕を実施し、大規模な修繕を未然に防止することで、少しでも費用負担を減らすよう努めていく。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

全体総括

人口減や施設の老朽化が進む中、今後も使用料のみでの経営は不可能である。このため、使用料の改定、計画的な修繕を進めていき、広域化・共同化に向けても検討を進めているところである。の広域化・共同化については、事務の一元化や維持業の経営を持続可能なものとしていく。こと、また施設の老朽化を踏まえた更新費用の検証相談を受けた時は、譲渡後の維持管理について説明る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用く。来的には人口が減少していくことが見込まれるた援し、将来的には施設更新経費を賄う制度づくりにまずは、経費回収率の向上を図るため、下想される。る。汚水処理費の削減に努める必要がある。事業の運営を行うためには、事業の効率化や経営検討するとともに、接続率の向上に努め、適正な共下水道施設との統廃合を含めた、施設運営につされるなか、健全な事業経営を行うためには、水まれるなか、健全な事業経営を行うためには、維されるなか、健全な事業経営を行うためには、水など経営の健全化に努めていく必要がある。内部留保の確保も必要となる。る。急に訪れる可能性がある、大きな修繕に備え管理費の削減が出来るか県及び関係市町で連携し、等を行うことで、本事業の経営を持続可能なものとを行い、積極的に譲渡して行く。料収入の増加は見込めない状況下にあることから、め、経営戦略等の改定などを通してさらなる経営取り組みたい。令和2年度に公表した経営戦略(令和元年度~令水道使用料の適正化を諮問内容とする審議会内容の見直しを行い、コスト削減等を図りなが使用料の確保、省コスト機器導入による経費削減いても検討を進める必要がある。洗化率の向上が不可欠であるため、戸別訪問やイ持管理費の削減が不可欠である。洗化率の向上が不可欠であるため、戸別訪問やイ内部留保の確保も必要となる。今後も実現に向けて務めていく。していく。令和4年7月に使用料改正を実施した。分析ならびに将来を見据えた事業運営が必要であ和11年度)に基づき、長期的な経営状態を予測し、ら、経費に対する使用料の適正反映を検討する必等により経営の改善を行っていきたい。ベントでのPRを強化し、水洗化率及び施設利用今後は包括的業務委託やPFIなどを検討し、委託ベントでのPRを強化し、水洗化率及び施設利用の立ち上げを目指す。-る。-必要な投資はしながら健全かつ持続可能な経営を目要がある。率の向上を図る努力が必要である。業務の効率化を図る努力が必要である。率の向上を図る努力が必要である。指す。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,872.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,940.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の玄海町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。