事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 玄海町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F3 |
| 行政区域内人口 | 5,455人 | 現在処理区域内人口 | 471人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 437人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 186m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経費回収率は、平均値42.44%に対し本町は17.59%と、平均値を大きく下回っており、使用料のみでは経営が全く成り立たない状況となっている。このため、施設併用開始から10年以上経過しているが、毎年一般会計繰入金に依存せざる得ない現状である。使用料の増額を行うべきだが住民負担を強いることとなるため、現在維持費を低減させるべく計画的な修繕を行っている。
老朽化の状況について
座川内浄化センターの併用開始が平成17年度、小加倉浄化センターの併用開始が平成18年度となっており、約16年経過している。このため、近年修繕箇所が多く発生している状況である。今後も増加すると想定されるため、計画的に整備することで、費用負担の平準化を図り大規模な補修工事を未然に防止し、修繕に係る費用負担を減らす。
全体総括
本町の料金体制は人頭制であり、今後、人口減少による使用料収入の減少が予想される。さらに施設の老朽化に伴う修繕費等の増加も想定される。このため、施設を計画的に整備することで、費用負担の平準化を図り大規模な補修工事を未然に防止し、修繕に係る費用負担を減らしていくことで、安定的なサービスの供給を目指す。組みを行っていく。また、維持管理費の削減による経営安定化を図る等検討する必要がある。使用料を示す事ができ、使用料の改定に向けた取り等検討する必要がある。理費の削減に努める必要がある。ために、集落排水事業を公共下水道へ編入を検討す今後、令和5年度までに公営企業会計の適用を行組みを行っていく。今後、令和5年度までに公営企業会計の適用を行善を図っていく必要がある。る。う予定であり、適正な料金収入の実現に向けた取りう予定であり、適正な料金収入の実現に向けた取りは限界もあり、収益改善については現段階において未知数である。これからの病院統合の進捗状況組みを実施する。組みを実施する。によっては、ダウンサイジング(適正病床数・適正人員配置)等の検討を要する見込みである。早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立に取り組む。
経営状況
収支構造
総額5,427.9万円
総額3,729.6万円