佐賀県玄海町:農業集落排水の経営状況(2020年度)
佐賀県玄海町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
経費回収率が、平均値57.08%に対し、14.01%と大きく下回っており、使用料のみでは経営が全く成り立っていない状況となっている。また、汚水処理原価は、平均値274.99円に対し、1,217.8円と平均値を大きく上回っており、有収水量に対し、維持費が過大に発生している現状である。このため、令和5年度からの企業会計移行にあわせ、料金も見直す予定だが、増額は住民負担を強いることとなるため、料金の賦課方式(現在は人頭制)も見直す予定である。現状としては、引き続き維持費を低減させるべく、計画的な修繕を行っている。
老朽化の状況について
座川内浄化センターの併用開始が平成17年度、小加倉浄化センターの併用開始が平成18年度となっており、約17年経過している。このため、計画に基づき修繕は実施しているが、間に合わず、施設のシステムエラーなど多く発生している状況である。今後も計画的に修繕を実施し、大規模な修繕を未然に防止することで、少しでも費用負担を減らすよう努ていく。
全体総括
人口減や施設の老朽化が進む中、今後も使用料のみでの経営は不可能である。このため、使用料の改定、計画的な修繕を進めていき、広域化・共同化に向けても検討を進めているところである。料を示す事ができ、使用料の改定に向けた取り組み定であり、適正な料金収入の実現に向けた取り組みを実定であり、適正な料金収入の実現に向けた取り組みを実を行っていく予定である。使用料を示す事ができ、使用料の改定に向けた取り理費の削減に努める必要がある。施する。施する。また、維持管理費の削減による経営安定化を図る組みを行っていく。ために、集落排水事業を公共下水道へ編入を検討す用率向上には限界もある。病院統合の準備を進めており、進捗状況によっる。て必要に応じダウンサイジング(適正病床数・適正人員配置)等の検討を要する見込みである。取り組みを継続したい。早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立に取り組む。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の玄海町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。