事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 玄海町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,352人 | 現在処理区域内人口 | 458人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 429人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 186m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,334.4万円
総額4,566.0万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 玄海町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,352人 | 現在処理区域内人口 | 458人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 429人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 186m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,334.4万円
総額4,566.0万円
経費回収率が、平均値57.08%に対し、14.01%と大きく下回っており、使用料のみでは経営が全く成り立っていない状況となっている。また、汚水処理原価は、平均値274.99円に対し、1,217.8円と平均値を大きく上回っており、有収水量に対し、維持費が過大に発生している現状である。このため、令和5年度からの企業会計移行にあわせ、料金も見直す予定だが、増額は住民負担を強いることとなるため、料金の賦課方式(現在は人頭制)も見直す予定である。現状としては、引き続き維持費を低減させるべく、計画的な修繕を行っている。
座川内浄化センターの併用開始が平成17年度、小加倉浄化センターの併用開始が平成18年度となっており、約17年経過している。このため、計画に基づき修繕は実施しているが、間に合わず、施設のシステムエラーなど多く発生している状況である。今後も計画的に修繕を実施し、大規模な修繕を未然に防止することで、少しでも費用負担を減らすよう努ていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玄海町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。