事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 基山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,449人 | 現在処理区域内人口 | 12,070人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,901人 | 現在処理区域面積 | 256ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,950m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 基山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,449人 | 現在処理区域内人口 | 12,070人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,901人 | 現在処理区域面積 | 256ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,950m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.7億円
収益的収支比率は、前年度と同水準であるが、100%を下回っているため、効率化の推進など、経常費用の削減を図ります。企業債残高対事業規模比率は、類型団体と比較すると、下回っている一方で、管渠整備の投資を行い企業債残高が増加したため、前年度より19.73ポイント増加しています。経費回収率は、類型団体と比較すると、上回っている一方で、前年度より有収水量が減少したことに伴い、9.15ポイント減少しています。汚水処理原価は、類型団体と比較すると、下回っていることに加え、前年度より5.18ポイント減少しており、更なる投資の効率化などの経営改善を図っていく必要がある。施設利用率は、類型団体と比較すると、上回っており施設は適正規模である一方で、一日平均排水量が減少したことにより、0.1ポイント減少しています。水洗化率は、類型団体と比較すると、上回っており、前年度より1.13ポイント増加し、施設の稼働が収益につながっているといえます。
管渠の更生等は行っておりませんが、断続的かつ定期的にTVカメラ等を用い、管渠の老朽化点検を行っているので、結果に応じて更生管等で老朽化対策を実施します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の基山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。