事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 多久市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc3 |
| 行政区域内人口 | 19,225人 | 現在処理区域内人口 | 5,180人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,881人 | 現在処理区域面積 | 185ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,250m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
●①収益的収支率については、年毎に微増の傾向にはあるものの、今後も100%経営改善に向けて取り組む。●④企業債残高対事業規模比率については、前年度比で微少とはなっているが、類以団体平均値下回る事は出来ず更なる改善が必要といえる。●⑤経費回収率については、汚水処理費を抑える事が出来たことから、類以団体平均値を上回る事が出来た。更に、令和2年4月に使用料改定を行い経営の健全化を図る事としている。●⑥汚水処理原価については、汚水処理に係るコストを抑える事が出来た事から、類以団体平均値を下回る事が出来たが、更なる改善を図って行きたい。●⑦施設利用率については、汚水処理量の減少が要因と考えられる。●⑧水洗化率については、現在も下水道整備区域の拡大を行いながら水洗化の促進を行っており、更なる水洗化率の向上に取り組む。
老朽化の状況について
●平成17年度の供用開始であるため、法定耐用年数を超える管渠は該当無しとなっている。●管路の点検については、必要に応じて実施している。
全体総括
●汚水処理に係る費用を使用料以外の一般会計繰入金等に依存している状況であることから、令和2年4月から使用料単価(20%UP)の見直しを行い健全な経営を図る。●また、今後想定される老朽化対策については、長寿命化計画を策定し計画的に実施していく。を検討することとしている。進めているところである。また、現在は人口が増加今後も多大な更新費用を確保するために、投資とことにより、投資額の縮減を図るとともに、広域連維持し、医療必要度の高い患者受け入れにより入院収益の止することで、より費用対効果が高い公共下水道とから、使用料の見直しを行うとともに、令和2年度を図るなど、経営の健全化に努める。から、使用料の見直しを行うとともに、令和2年度から、使用料の見直しを行うとともに、令和2年度から、使用料の見直しを行うとともに、令和2年度を図るなど、経営の経営の健全化に努める。しているが、いずれ人口が減少していくことが予想財政のバランスを考慮した料金見直しの検討を定期携・官民連携の推進、将来的には、人口減少社会に確保に努める。支出面では、人員配置の適正化の継続、各して事業を行っていく予定である。からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に維持からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津種業務の随時見直し及び投資事業の適正な実施により無駄されるため、将来を見据えた事業運営が必要と考え的に行う必要がある。対応した水道料金制度の最適化が必要になると考え市農業集落排水施設最適整備構想による施設の計画管理費などの固定経費の削減を検討するなど、経営市漁業集落排水施設最適整備構想による施設の計画市農・漁業集落排水施設最適整備構想を参考に施設な支出を抑える。ている。ている。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の効率化及び健全化に努める。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の計画的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努健全経営を継続するとともに、地域包括ケアシステムの早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立める。に取り組む。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.0億円