事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 新宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,916人 | 現在処理区域内人口 | 27,033人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,841人 | 現在処理区域面積 | 421ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,240m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.2億円
総額8.8億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 新宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,916人 | 現在処理区域内人口 | 27,033人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,841人 | 現在処理区域面積 | 421ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,240m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.2億円
総額8.8億円
本事業は、離島の相島地区の漁業集落環境整備事業で水洗化率は100%となっています。平成28年度に企業債残高対事業規模比率が高くなっているのは、相島浄化センターの改修工事のため借入を行ったことによるものです。経費回収率の数値が減少している原因は、平成29年度は平成28年度と比較して修繕費が増になったことによるものです。離島のため上下水道料金が割高となっており、使用料金の値上げを行いづらい状況で、一般会計繰入金に頼らざるを得ません。
施設については、平成26年度~平成27年度において改築工事を実施済みですが、管渠の改築については、供用開始から三十数年を経過していますが未実施のため、今後管渠の改築計画の策定についても見直しを検討することが必要と思われます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新宮町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。