事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 新宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,036人 | |
| 現在給水人口 | 32,166人 | 給水区域面積 | 1,369ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額6.4億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 新宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,036人 | |
| 現在給水人口 | 32,166人 | 給水区域面積 | 1,369ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.2億円
総額6.4億円
加入金等の収入により、末端給水事業の経常収支比率は前年度と比較して増加し100%を上回る状況です。また、現在土地区画整理事業が進んでおり、今後給水収益の増加が見込まれます。料金回収率については、令和6年度は100%をわずかに下回っていますが、給水にかかる費用はほぼ給水収益で賄えている状況にあります。町内には自己水源が乏しく、配水量の90%近くを浄水受水で賄っています。給水原価については、福岡地区水道企業団や北九州市に支払う受水費の影響で、類似団体平均値よりも高くなっています。企業債残高対給水収益比率は、減少傾向にありますが、令和5年度から起債借入を行っており、今後は増加する見込みです。一方で、施設利用率と有収率は類似団体平均を上回っており、効率的な施設運営が行われているといえます。
令和6年度は、新宮・下府地区の老朽化した配水管更新を実施しており、年度によっては、下水道管渠整備に合わせた配水管の移設・更新も行っています。そのため、管路更新率は年度ごとに大きく変動しています。管路経年化率は、前年度と比較して減少していますが、毎年更新できる配水管より、法定耐用年数を超過する配水管の延長が長ければ増加するため、今後は増加する見込みです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新宮町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。