事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 新宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,036人 | 現在処理区域内人口 | 210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 210人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 200m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,152.2万円
総額1,926.9万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 新宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,036人 | 現在処理区域内人口 | 210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 210人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 200m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,152.2万円
総額1,926.9万円
本事業は令和6年度から企業会計に移行しております。また、離島の相島地区の漁業集落環境整備事業のため、水洗化率は100%となっています。経常収支比率は、一般会計繰入金があることにより100%を上回っていますが、経費回収率は約54%になっており、使用料収入のみでは汚水処理に係る費用の5割程度しかまかなえていないことを示しています。現状では、人口減少により使用料を改定しても収益の増加は見込めない状況です。したがって、今後も一般会計からの繰入に頼らざるを得ない事業運営になるものと考えています。
施設については、平成26年度と平成27年度において改築工事を実施済みです。管渠については供用開始から40年を経過しています。浄化センター等の施設については、随時設備の更新を行っており、令和6年度では、相島浄化センターの監視装置・通信装置更新工事を実施しました。有形固定資産減価償却率は、約75%となり、施設の老朽化が進んでいる状況です。今後も、経営状況を考慮しつつ、計画的な施設更新を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新宮町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。