事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 新宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,026人 | |
| 現在給水人口 | 32,251人 | 給水区域面積 | 1,369ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.9億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 新宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,026人 | |
| 現在給水人口 | 32,251人 | 給水区域面積 | 1,369ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.9億円
総額6.6億円
加入金等の収入により、水道事業の経常収支比率は100%を上回る状況です。また、現在土地区画整理事業が進んでおり、今後給水収益の増加が見込まれます。料金回収率については、令和5年度は100%を下回り、給水にかかる費用は給水収益のみでは賄えていない状況にあります。主な要因は、配水給水費の補償費が発生し経常費用が増となったことです。給水原価については、新宮町には自己水源がほとんどなく、90%近くを受水で賄っており、福岡地区水道企業団や北九州市に支払う受水費の影響で類似団体平均値よりも高くなっています。企業債残高対給水収益比率は、減少傾向にありますが、令和5年度から起債借入を行っており、今後は増加する見込みです。一方で、施設利用率と有収率は類似団体平均を上回っており、効率的な施設運営が行われているといえます。
令和5年度は、水道事業単独で新宮・下府地区の老朽化した配水管更新を実施し、年度によっては、下水道管渠整備に合わせた配水管の移設・更新も行っています。その為、管路更新率は年度ごとに大きく変動しています。管路経年化率は、毎年更新できる配水管より、法定耐用年数を超過する配水管の延長が長ければ増加するため、今後は増加する見込みです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新宮町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。