事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 新宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cb2 |
| 行政区域内人口 | 31,426人 | 現在処理区域内人口 | 23,989人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,582人 | 現在処理区域面積 | 375ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,060m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本事業は新宮処理区(平成2年度供用開始)、中央処理区(平成21年度供用開始)の二処理区での事業です。平成27年度の収益的収支比率が減少した要因は、汚水幹線整備を行いましたが、末端管渠の整備は次年度以降の事業となるため収益は前年と殆ど変わらず、整備に要する工事費がかかったためと考えられます。末端管渠整備及び個人の下水接続が進めば収益も増えると思われます。今後、流入量の増加に伴い処理場の増設が必要となるため増築費用が見込まれます。
老朽化の状況について
施設全体の改築更新計画を策定し、適切な管理をしていきます。なお、新宮処理区は福岡市に汚水処理を委託しているため和白水処理センターの施設改築更新にかかる費用負担が生じます。
全体総括
平成28~29年度にストックマネジメントの策定、平成30年度に企業会計への移行となっているため、資産債務の適切な管理や計画的な改築更新による施設管理が可能となります。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額5.2億円