事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,102人 | 現在処理区域内人口 | 2,806人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,038人 | 現在処理区域面積 | 96ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額9,948.4万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,102人 | 現在処理区域内人口 | 2,806人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,038人 | 現在処理区域面積 | 96ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額9,948.4万円
特定環境保全公共下水道事業は、公共下水道事業と同じ会計上で経営をしています。従いまして、分析及び今後の改善に向けた取り組みに係る基本的な枠組みは、公共下水道事業と同様になります。①経常収支比率は、使用料改定や一般会計からの繰入金などもあって前年度から上昇して149%となり、類似団体の平均値を上回り、利益が出ています。③流動比率においては、100%には届かないものの前年度から大きく上昇しています。⑥汚水処理原価は微増となりましたが、類似団体の平均値よりも低くなっています。⑤経費回収率は、前年度とほぼ同程度となっていますが100%を若干下回っており、更なる改善の必要があります。④企業債残高対事業規模比率は集中的な整備に伴う借入を行ったことにより、前年度より低くなったものの類似団体より高くなっています。⑧水洗化率は、処理区域の拡大により前年度と比較して微減となり、また類似団体の平均値を下回っています。今後も向上に向けた企業努力が必要です。
津屋崎処理区内の特環地区の供用開始は平成14年3月からであり、福間処理区内の特環地区の管渠整備は平成25年度から進めているため、耐用年数を経過した管渠はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。