事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 大川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,207人 | 現在処理区域内人口 | 8,923人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,011人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,500m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 大川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,207人 | 現在処理区域内人口 | 8,923人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,011人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,500m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額1.8億円
大川市の下水道経営は、汚水処理経費が料金収入で賄えていないのが現状である。本市では現在下水道の整備を進めており、事業拡大による接続世帯の増加や下水道使用料収入の増加に伴い、今後経費回収率も改善していくと考えられる。また、下水道接続工事の費用に対する支援制度のPR、未接続世帯への訪問等の啓発活動などの取り組みを行っており、水洗化率は年々上昇している。さらには平成31年4月に地方公営企業法の一部適用を行っており、経営状況が「見える化」され、投資と財政の両面から捉えた中長期的な経営戦略の策定が可能になり、合理的な施設の建設・更新計画の策定や維持管理の効率化など、経営の健全化につなげることができるようになる。しかしながら、今後人口減少に伴う下水道使用料収入の減少、施設等の老朽化に伴う更新需要の増大なども考えられることから、適切な調査を実施し、計画的、効率的な下水道経営に取り組んでいく必要がある。
平成11年度に始まった事業であり、老朽化の程度は低いが、将来の更新時期に備え、計画的、効率的な維持管理に取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。